毎月1回、税務に関する耳寄りな情報をPDFで掲載しています。
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9月号
2026
どこが変わる?所得税徴収高計算書(納付書)の様式
令和8年9月24日から、税務署の窓口で配布される「所得税徴収高計算書(納付書)」の様式が変わる予定です。給与や退職金、報酬等の源泉所得税について納付書を使用している事業者は、事前に主な変更点を確認しておきましょう。

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8月号
2026
税務署提出用の書類 書面の様式が順次改訂へ
2026年9月24日に予定されている国税庁の新基幹システム「KSK2」への移行に伴い、書面で提出する申告書や提出書、法定調書、納付書など、多くの税務書類の様式が順次見直されます。

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7月号
2026
給与等の源泉徴収事務に影響する改正のポイント
令和7年度に続き、令和8年度税制改正においても、給与等の源泉徴収事務に影響する改正が行われています。令和8年分に影響する改正の概要と反映時期を確認しましょう。

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6月号
2026
少額減価償却資産の特例の改正で変わること、変わらないこと
令和6年度は約67万の法人が適用した「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価格の損金導入の特例」(以下、少額減価償却の特例)について、令和8年度税制改正で一部見直しが行われました。

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5月号
2026
社員向け食事提供の非課税枠が拡大へ
従業員等への食事の現物支給には、所得税の非課税限度額が設けられています。この限度額が大幅に引き上げられる改正には、福利厚生制度の見直しや税務処理に直接影響する内容です。

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4月号
2026
節税額が増える?私的年金制度改正は4月から順次スタート
税制上の優遇措置が設けられている企業型DCやiDeCoなどの私的年金制度は、上手に活用することで、掛金(加入者拠出分)は所得控除として所得金額から控除され、運用益は非課税となり、将来の受け取り時には所得の区分に応じて収入金額から一定の控除が受けられます。

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3月号
2026
1円まで償却が可能に 新しい「リース期間定額法」
リース取引の新しい会計処理(リース会計基準)が、令和9年4月1日以降開始事業年度から適用されます。これに伴い、税務上の取扱いが改正されています。

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2月号
2026
令和7年分の所得税 確定申告の変更点
所得税(復興特別所得税を含む、以下同じ)の確定申告時期にあわせ、令和7年分の確定申告での主な変更点を紹介します。

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1月号
2026
令和8年から始まる新しい「扶養親族等の数」の算定
税額表の甲欄を適用して給与の源泉徴収を行うには、「扶養親族等の数」が必要です。この算定にあたっては、令和8年から対象範囲が見直されています。その対象範囲を確認します。

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12月号
2025
最新版!配偶者の年収と受けられる配偶者控除等の額の関係
年収の壁が引き上げられたとはいえ、様々な事情から就労調整を行う方は少なくありません。12月はパート職を中心に就労調整が最も行われる時期です。令和7年度税制改正適用後の最新版で確認します。

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11月号
2025
令和7年分年末調整 申告書様式の変更ポイント
令和7年分の年末調整では、令和7年度税制改正により留意すべき点があります。国税庁が公表した令和7年分の年末調整に係る申告書について様式の変更と主な留意点を確認します。

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10月号
2025
特定親族なのに特定親族特別控除が適用できないケース
特定親族に該当しても、特定親族特別控除が適用できないケースについて確認します。

